YouTubeのチャンネル登録者数が1,000人になるまで行ってきたこと【運営3か月で突破】

YouTube ムラマコの歩み

こんにちは、ムラマコです。

表題の通り僕のYouTubeチャンネルが、運営開始3か月(YouTube歴は1年程)で登録者数1,000人を超えました。今回は、それまでの経緯と手法をお伝えします。

僕が運営しているチャンネルは、「ランキングタイム!」という名前です。チャンネルの特徴として、顔出しや声は入っておらず、ただ棒グラフが動き続けるという動画です。文章だと地味に聞こえるので、一度ご覧いただければと思います。

また、チャンネル運営を始めて半年経った現在では、登録者数1万3,000人で総再生回数は500万回弱を記録しました。現在も一日に100人前後登録者が増えています。

以上が簡単なチャンネルの紹介で、ここから本題です。僕が行ってきたことは下記通りです。

  1. YouTubeでひたすらネタ探し
  2. 動画の量産→伸びなかったら別のジャンルに挑戦するの繰り返し
  3. 演出方法を意識する

主にこの3点を意識しました。順を追って解説します。

1.YouTubeでひたすらネタ探し

まず流れですが、たくさんのYouTube動画を見る→そこから自分でもできそうなジャンルを見つけ出す→動画作成を行うという感じです。この流れを10か月ぐらい続けた結果、「動く棒グラフ」というジャンルを見つけ出しました。

探し方についてですが、海外の動画から探し出すことをおすすめします。もちろん国内でも見つかると思いますが、見つけた時には競合がたくさんいる場合が多いです。

このようにやってきたことは地道ですが、探し続ければネタ(自分でも戦えるジャンル)を見つけ出すことができます。ちなみにですが、「動く棒グラフ」というジャンルは、半年前まで国内で投稿している人はほとんどいませんでした。

海外の例です。こちらは海外で人気がある動画ですが国内で作成している人はほとんどいません。(下記)

https://www.youtube.com/watch?v=vcBn04IyELc

この動画は「line rider」というアプリを使用した動画です。音楽と線だけというシンプルな組み合わせで、とても面白い動画になります。この動画は、約1年半で7,000万回弱も再生されています。

僕自身これみたいな動画を作ろうと思ったのですが、なかなか良いアイディアが生まれなかったため断念しました。ただ、「動く棒グラフ動画」のように、使い方次第で伸びる動画に変わると思います。

7,000万回も再生されると、いったいどれほどの収益が発生するのでしょうか。(1再生0.2円だと…)

2.動画の量産→伸びなかったら別のジャンルに挑戦するの繰り返し

ネタを見つけることができれば、次のステップです。

流れですが、動画の量産→伸びなかったらジャンルを変えるの繰り返しです。これを繰り返して、伸びる動画が出てきたらそこで頑張るといった感じです。

ここで注意ですが、何の意味も持たない動画を量産したり、一貫性がないと伸びません。視聴者の反応(アナリティクスやコメント)を見て、徐々にクオリティーを高めていきます。

ちなみにですが、僕が今までにやってきたジャンルは下記通りです。

  • ストップモーションアニメ
  • お菓子でアートを作る動画
  • マッチ棒を組み立てる動画
  • ラジオ系
  • 絵を描く
  • びっくりチキンで曲を奏でる

これらを約1~2か月間隔でジャンル替えしていきました。こういったジャンルは、国内に大物や中堅がたくさんいました。まずは量産ですが、1.2か月もすると自分はこの領域では戦えないなと肌間隔で分かってきます。そうなると、次のジャンルに切り替えます。

そして、何度も繰り返すと伸びるジャンル(自分でも戦える)を見つけ出すことができました。見つけ出すことができれば、あとはそこで頑張るという感じです。また、なぜ伸びたのかを分析することができれば次に活かすことができます。

こちらも地道な活動ですが、僕はスキルや経験がなかったのでこういった方法しか思い浮かびませんでした。

※分析の一つとして平均再生時間(%)は知っていいたほうが良いです。

平均再生時間とは、視聴者がその動画をどれぐらいの時間視聴したかを示しています。例えばですが、5人の視聴者が一つの動画(1分)をA20秒 B20秒 C30秒 D30秒 E50秒で見たとします。この場合平均再生時間は30秒(50%)です。

この割合が100%に近づくにつれて、視聴者はその動画に興味を持っているということが分かります。YouTubeはできるだけ多くの時間YouTubeに留まってほしいという考えがあるので、こういった動画は高く評価され、おすすめに表示されやすくなります。(目安は40%以上)

平均再生時間の見方は、アナリティクスの概要から確認できます。

このように、動画作成と並行してYouTube戦略も勉強できれば、成功に近づけると言えます。

3.演出方法を意識する

最後はテクニック的な部分になります。

視聴者に興味関心を持って貰うためにも、演出を考えなければいけません。僕の勉強法ですが、大半は有名YouTuberの動画を見て学びました。あとは量産をしていくうえで気づいたことを反映していく感じです。

例えばですが、上記の「line rider」の方をヒントに、音楽と動画を合わせる意識をしました。それを基に作ったのが下記動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=qaV5lGvr7Ms&t=5s

これは、「YouTuber登録者数減少ランキング」という動画です。この動画で意識したのは2点で、①登録者減少と言うネガティブな内容なので、ダブステップという暗めの曲を選んだ②サビに入ると同時に、急上昇するYouTuberを合わせたという感じです。

この演出方法以外には、棒グラフの移り変わりを早くしたり、一本の再生時間を5分以内にする等を意識しています。

基本的にこういった動画は棒グラフ以外変化がないので、時間を長くしすぎると視聴者が飽きてしまいます。そのため、こういった細かい調整を行うことで、平均再生時間は良くなります。

今回は「動く棒グラフ」を例にしました。これ以外のジャンルに挑戦しようと思っている方は、改めてですが有名YouTuberの動画を見てどういった演出方法があるのか分析することをおすすめします。

HIKAKINさんの動画を見ると、視聴者が飽きないような演出がたくさん行われていることが分かります。(所々にチャンネル登録してね!等)

以上が、チャンネル登録者数1,000人になるまで僕が行ってきたことです。最後におさらいです。

  1. YouTubeでひたすらネタ探し
  2. 動画の量産→伸びなかったら別のジャンルに挑戦するの繰り返し
  3. 演出方法を意識する

これからYouTuberになる方や、すでに始めている方の参考になれば幸いです。

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