1,000万再生でいくら入る?海外YouTuberが収益を公開

YouTube

こんにちは、ムラマコです。

YouTubeを見ていると、「1,000万回再生でいくらお金が入ってくるのだろう?」と疑問に思うことがあります。

そこで、今回は数少ない1,000/100万回以上も再生された動画は、どれぐらい収益をあげているのかを調べてみました。

目次

  1. 1,000万回再生でいくら入る?
  2. 100万回再生だといくら?
  3. 1再生=0.1円ぐらいが目安?
  4. 最後に YouTuberの収入は、広告収入以外にも

1,000万回再生でいくら入る?

今回参考させて頂くのは、AutoVlogという海外のYouTuberです。この方は、車に関する動画やVlog系の動画をメインに、動画投稿をしています。

さて、早速発表しますが、1,000万回再生だと収益は約125万円でした。

https://youtu.be/X34ffR79EvQ?t=757

正確には$11,732です。(現在の為替107円で換算)期間は2016年12月~2017年6月までの約半年間です。

広告単価(1再生)は、収益÷再生回数なので、約0.125円です。

1,000万回も再生される動画を作るのは相当難易度が高いですが、それだけの収入が入ってくるということが分かります。

ちなみにですが、この動画の場合だと、まだ公開して半年しか経っていません。YouTubeは、公開している限り収益は発生するので、その後も数万~数十万円がこの動画から発生していることが推測できます。

100万回再生だといくら?

1,000万回再生だと実現性が厳しいかと思うので、100万回再生だとどれぐらい入るのかも調べてみました。

参考にしたのは、Shelby Churchという海外のYouTuberです。この方は、Vlog系の動画を中心に動画投稿をしています。

この方の場合、100万再生で収益は約3.5万円~20万円でした。

https://youtu.be/do1VLjNg6AE

100万回再生された動画は10個以上もあるのですが、動画によって広告収入はバラバラみたいです。

広告単価(1再生)は、収益÷再生回数なので、0.35~0.2円となります。

1再生=0.1円ぐらいが目安?

以上の事から、1,000万回以上の再生で100万円以上、100万回以上の再生で約3.5万円~20万円の収益が発生することが分かりました。

広告単価は、1再生=0.1円前後が相場だということが分かります。

ちなみにですが、1再生当たりの広告単価は、動画の内容や時期などの様々な要因によって変わってきます。

例えばですが、視聴者の年齢層が多い動画だと宣伝効果が高い(お金を持っている)ので、広告単価は高くなります。逆に、子供が見るような動画だと、宣伝効果は低いので、広告単価は下がります。

その他、12月や3月には企業の広告予算が多くなるため、広告単価が高くなる傾向があります。

参考 【2020年4月】YouTuberの広告収入が激減している?今後はどうなる?

要は、一概に0.1円とは言えないということですが、目安としては間違いではないことが分かります。

最後に YouTuberの収入は、広告収入以外にも

冒頭にも書いていますが、YouTuberのメイン収入は広告収入です。

しかし、広告収入だけに頼るのは危険です。広告収入だと、時期によって波がありますし、中には広告が止まってしまうなんてこともあります。

こういったリスクを分散するために、スーパーチャット(ライブ)やグッズ販売、自身の運営するWebサイトへの集客を行っている方はたくさんいます。

改めてですが、”1本の動画”だけでこれだけの収益が挙げられるのも、広告収入の魅力と言えます。

素人でも100万回、1,000万回再生の動画を作れるチャンスがあるので、まさに”YouTubeドリーム”です。

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