自己ブランディングをする際、定期的に顧客の反応を見るべし

副業・働き方

こんにちは、ムラマコです。

現在の社会は「個人で稼ぐ」流れが加速しつつありますが、「自己ブランディング(セルフブランディング)」をしっかりと行えているのが重要な点と言えます。

自己ブランディング(セルフブランディング)とは

企業が行う、「企業ブランディング」と、企業や組織に所属する個人が行う、組織の中の個としての「パーソナルブランディング」、企業や組織から切り離して、独立したものとして行うブランディングが「セルフブランディング」として分類されるようになった。

具体的な手法としては、ソーシャルメディアでの露出(Twitter・Facebook・ブログ・YouTube等)や、出版による権威付けが主に挙げられる。

Wikipedia セルフブランディング

要は、自分自身をブランディングするということです。自分の強み(個性)理解し、それを武器に発信活動を行うことが、正しい自己ブランディングと言えます。

強みがなかったとしても、作り上げることも可能です。インターネットの世界では、見ず知らずの人同士の関わり合いになるので、誰もあなたの事を知りません。

よって、他人からすると、あなたが「東大卒」に見えたり「月収100万円」の人に見せることも可能です。

「そんな怪しい事をしないで、正攻法で行きたい!」という方は、これからお伝えする自己ブランディング方法を是非実践してみて下さい。僕自身もこちらの方法を使っています。もちろん時間はかかりますが、たくさんの学びや成長が実感できます。

目次

  1. 結論 定期的に観客の反応を見るべし
  2. 特定の分野に特化するべし
  3. 強みや実績がなければ○○×○○の掛け合わせを

1.結論 定期的に観客の反応を見るべし

観客(客観的)の反応を定期的に確かめて下さい。これで自己ブランディングが成功しているのかが分かります。

とは言え、まずは集客の問題になってしまいます。これの解決方法として、「広告」の利用をおすすめします。

YouTubeやTwitter、Instagramなどのソーシャルメディアでは、お金を支払うことで、宣伝を行うことができます。

例えばですが、「Google広告」を使ってYouTubeに宣伝を出稿することができます。

都道府県や年齢層、性別の指定も出来るので、「まずは若年層の反応を見てみよう」ということもできます。何より、広告は上記画像のように目立つところに配置されるので、集客も行いやすいです。ワンコインからでも始めれるので、試してみる価値はあります。

まずはこの広告を使用して、観客の反応を確認してみて下さい。批判的な反応が多ければ、ブランディングを見直すべきだと言えますし、いい反応であれば、さらに磨きをかけていくことで成長につながります。

反応の種類は、YouTubeであれば評価やコメント、Twitterではいいねやリプライなどがあります。これらの指標を分析して、「顧客が求めるあなた」を作り上げていきます。

時には挑戦的な行動もありかと思います。とにかく、定期的に確認してズレの修正や自分では気づかなかった強みを見つけましょう。

2.特定の分野に特化するべし

特定の分野に特化することをおすすめします。「○○専門家の○○さん」になりましょう。

僕の場合で言うと、YouTube含めネットビジネスで成功する専門家になることです。ざっくりしていますが、この専門家になることで「○○さんが言っているのだし、試してみよう」と、権威性を発揮することができます。

専門家になるには、それ相応の実績や経験が必要です。ただ、今回の趣旨としては「自分のブランド力を高める」ためには、何かしらの専門性がなければ厳しいです。

ブランド力を高めるためには、それ相応の時間と努力が必要になります。

話しはずれますが、「現代ホスト界の帝王ローランドさん」なんかは自己ブランディングを最大限発揮していますよね。

「磨き上げた男」のモデルとして、美容やメディア業界で成功している人ですが、実はそんなローランドさんも、下積み時代があったのも有名な話です。

まずは、時間をかけて自分の強みを作り上げていきましょう。

3.強みや実績がなければ○○×○○の掛け合わせを

そもそも論として、自分には強み(個性)や実績がなかったとします。(気づいていない場合もありますが)そういう時には○○×○○の掛け合わせで挑戦することをおすすめします。

例えばですが、「大学生の日常」として情報発信を行うとします。これだけだと、たくさんの人が行っているので埋もれてしまいますよね。

そこで、「大学生×Webライターの日常」なんて風にすると、競合が一気に絞られます。もちろんこれでも埋もれてしまう可能性はありますが…。

このように、一つのジャンルに単身で乗り込むのではなく、何かしらの武器を持って発信活動をしましょう。もちろん、レベルが高くなくてもOKです。結局はそれを続けることで強みになりますし、”成長過程”にニーズがあるかもしれません。

自己ブランディングを行う際、何かしらの特徴を付け加えることで、「ただの大学生」ではなく「Webライターとして頑張る大学生」という印象を与えることができます。

どちらが頭に残りやすいか、分かりやすいですよね。

さいごに

いかがだったでしょうか。まずは自分の武器を見つけることが大事ですが、客観的な意見も大切だということが伝わったかと思います。

個人的には、正攻法でやっていこうという人を応援したいですし、そのような考えを持つ人もたくさんいると思います。

まずは自分がどういう人間なのかを見つめ直してみるのもいいかと思います。何度も何度も改善を繰り返し、自分なりの「自己ブランディング方法」を作り上げていきましょう。

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