料理系YouTuberになるなら、インスタを活用しよう!

YouTube

こんにちは、ムラマコです。

今月より、料理系YouTuberとして動画投稿を始めました。

https://youtu.be/r6DHkfzhzik

とは言え、料理経験は学生時代にアルバイトでたこ焼きを回していたぐらいです。包丁の切り方でさえままならないです。

さて、今回は、これから「料理系YouTuber」を始めたいと思う方に、インスタを活用すべき理由をお伝えします。

目次

  1. インスタの特徴
  2. YouTubeとの相性が良い
  3. Twitterと比べると、反応が良い
  4. ハッシュタグを活用しよう!

1.インスタの特徴

インスタ(Instagram)は、画像や動画がメインのSNSです。Twitterだと文字(つぶやき)がメインですよね。

「インスタ映え」なんて言葉があるように、写真や映像のセンスが問われるソーシャルメディアとして取り扱われています。

上記画像にある、コンパスのようなアイコンは、「発見」のページです。ここでは、自分のアカウントに類似性がある投稿が表示されたり、過去の閲覧履歴をもとに、似たような投稿が表示されるようになります。

つまりは、デザートの投稿をよく見ている人は、デザート系の投稿が表示されやすくなり、旅行系の投稿を見ていれば、それらに関する投稿が表示されやすくなります。

このように、雑誌を見る感覚で利用できるのが特徴です。

2.YouTubeとの相性が良い

YouTubeは、動画がメインとなったソーシャルメディアです。「エンタメ」や「ハウツー」など、様々なジャンルの動画を見ることができます。

インスタでは、自分のYouTubeの動画を、効果的に宣伝することができます。特に、今回のタイトルである「料理系」の動画は、とても相性がいいと言えます。

例えばですが、上記画像のように、とても「映え」のあるパフェがあったとします。

写真から美味しそうな印象が十分と伝わってきますが、作っている過程も見てみたいと思いませんか?

「作り方はYouTubeから(url)」なんて一文があると、つい見に行ってしまう人もいるのではないでしょうか。

30秒ぐらいにまとめて投稿するのも、一つの手だと言えます。

このように、画像や映像だと興味をひきやすいので、YouTubeへと集客することもできやすい媒体であることが分かります。

3.Twitterと比べると、反応が良い

こちらは、今月より運営を始めた僕のTwitterとInstagramを例に、お伝えします。

まずは、Twitterの反応です。

僕のYouTubeチャンネルでは、現在2本の動画を投稿しています。この2本をTwitterで宣伝した所、「プリンを作る動画」の投稿にいいねが2個付きました。それ以外のアクティビティはありません。

次に、Instagramの反応です。

Twitterと同じく、同時期に2本の動画を投稿しました。

結果、40件ぐらいのアクティビティがありました。いいねは25個以上、フォロワーは10人増えました。(スパムっぽいのもいる)

また、投稿してから1週間がたってもいいねやフォロワーが増えています。その間は、一度も投稿をしていません。

これだけの違いがありました。

では、なぜここまで結果が変わったのかですが、2つ目に述べたように、写真や動画と言った視覚的な部分が関わっているのだと言えます。

Twitterは文字がメインです。正直文字だけで伝えることってかなり難しいです。もちろん、画像を載せることもできますが、インパクトは劣ります。

その分、インスタは画像や動画がメインなので、フルで印象を訴えることができます。

4.ハッシュタグを活用しよう!

以上の事から、YouTube(特に料理系)を宣伝するには、インスタが効果的であるということが伝わったかと思います。

最後にですが、まだインスタを利用していないという方がいれば、ハッシュタグ(#)の必要性を理解しましょう。

ハッシュタグはSNSの投稿に対する“タグ”として利用され、ハッシュタグの後に特定のキーワードを付与することで投稿がタグ化されます。タグ化されることによって同じキーワードでの投稿を瞬時に検索することができたり、趣味・関心の似たユーザー同士で話題を共有することが可能です。

ハッシュタグってなに?その意味から基本的なやり方まで徹底解説

例えばですが、「#料理」と書いて、投稿するとします。

すると、上記画像のように、「#料理」のタグに投稿が追加されます。

ハッシュタグはコミュニティのような扱いをされているので、料理が好きな人は「#料理」と検索して、画像や映像を楽しみます。

このハッシュタグを活用することで、ターゲットに合わせた宣伝を行うことができます。(実際に僕も、#料理#YouTubeと記載しています。)

一日に大量の投稿があるメディアではありますが、ハッシュタグなどを活用することで、たくさんの人に見てもらう可能性があがります。

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