初心者が3年で将棋ウォーズ三段になった方法【1万5,000局指す】

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こんにちは、ムラマコです。

昨日ついに将棋ウォーズの10秒切れ負けが三段になりました。期間は約3年で、対局数は延べ1万5,000局です。廃人と呼んでも過言ではないと思います。

ちなみにですが、将棋ウォーズ人口で言えば、三段は上位4.2%に当てはまるみたいです。(2018年計測 参照 将棋ウォーズ棋力分布調査:最も占有率が高い級位は?

今回は、僕が三段になるまでやってきたことをお伝えします。高段者とは言えませんが、級位で伸び悩んでいる方は、是非参考にしてみて下さい。

まず結論ですが、ひたすらやりこむだけです。素振りのようにひたすら指しまくれば、3年で三段になります。もちろんですが、何も考えずに指しているだけでは伸びません。僕は以下の事を意識してきました。この通りにやっていけば、三段は射程圏内です。

目次

  1. 受けながら攻める
  2. YouTuberの動画を見て勉強
  3. 集中力を高めてから指す
  4. 調子がいい時は、とことん指す

1.受けながら攻める

これは僕のスタイルでもあるのですが、一方的な攻めはしません。相手の出方を見つつ、大駒を活用した攻めをやっています。将棋ウォーズは短時間の勝負になりますが、攻めだけを意識してしまうと周りが見えなくなってしまいます。

なぜそう言えるのかと言うと、初めの頃の僕がそうだったからです。とにかく相手より先に攻めようという考えでした。結果的にその頃は2級停まりでした。

そこから徐々に受けながら攻めるスタイルに変えていった結果、初段になることができました。ここで言いたいのは、攻めるだけでは限界があるということです。

高段者の中に速いスピードで指す方がいますが、この人達は受けも攻めも感覚的に身についているのだと言えます。まずは自分のスタイルはどうなのかを見つめてみましょう。

2.YouTuberの動画を見て勉強

僕は定跡本や将棋に関するを本を読んだことはほとんどありません。どうやって勉強したのかと言うと、将棋系YouTuberの動画を見て学びました。

特に僕が見ていたのは、「アゲアゲ」さんと「アユム」さんです。この方達は元奨励会員で、段位も五~七段まであります。ウォーズ人口で言えば1%にも満たない強豪です。

戦法や定跡について知りたい時や、試合運びなど疑問に思ったことがあれば、動画を見るようにしていました。特に横歩取り戦法については、たくさんの学びを得ることができました。

紙にまとめたり、棋譜を並べたりなどはせず、動画を見る→将棋を指す→動画を見るの繰り返しでした。これで、基本的な定跡や戦法はさせるようになりました。

3.集中力を高めてから指す

将棋はマインドスポーツと呼ばれています。そう!スポーツなのです!

スポーツと集中力に深い関わりがあるのは周知の事です。人と話しながらや電話をしながら、疲れている時に指すといい結果は出ないはずです。

集中力が高まると、局面を広く見渡すことができます。また、反応も良くなるので短時間の試合にとってはたくさんのメリットがあります。

では、どうやって集中力を高めているのかです。例えばですが、本を読んだ後は集中力が高くなります。他には、周りに集中力を妨げる物(話し声やテレビの音)がない事も、集中力が高まります。

その他にも、探してみれば集中力を高める方法はいくらでもあると思います。僕は、音を消して朝方に指すととても集中できていることが分かりました。達成率が上がりやすい時はこのような時です。

4.調子がいい時は、とことん指す

上記から繋がりますが調子が良い時(とても集中できている時)は、とことん指すようにしています。その勢いで昇段することができているからです。

皆さんも経験があるかもしれませんが、たまに凄い連勝をする時はありませんか?僕も数週間に1回は10連勝以上する時があります。この時がチャンスです。

凄く調子が良い日は、昇級/段するつもりでひたすら指し続けます。そういう日は、1日で100局以上は気にせずに指すことができます。途中で集中力が切れた時は、いったん休憩して再開です。結果的にどちらかに転ぶのですが、僕はこうやって三段まで上り詰めることができました。

まとめ

以上が僕が三段になるまでやってきた方法です。もちろんこれ以外にもやりかたはたくさんあると言えますが、どうしても伸びないという方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

将棋以外でもそうですが、僕のやりかたはとにかく量をこなし続けることです。もちろん好きなことでなければ長続きはしないです。将棋は本当に奥が深く、魅力がたくさん詰まっています。

最後に改めてまとめます。

  • 攻めるだけではなく受けも意識する
  • 本を読むよりYouTuberの実践動画を見て勉強する
  • 集中力を高めてから将棋を指す
  • 調子が良い時は、昇級/段するつもりでとことん指す

以上で記事は終了です。

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