データを可視化できるサイト「flourish」の使い方

その他

こんにちは、ムラマコです。

flourish」というサイトを利用すると、データを様々なグラフとして可視化することができます。

中でも、「bar chart race(バーチャートレース)」は、TwitterやYouTubeで”エンタメ”的な扱いで有名になりました。

これ以外にも、たくさんの実用的なグラフがあります。「データをまとめるのが好きな人」や「ビジネスでのプレゼン」など、様々なシーンで活用ができるサイトと言えます。

今回は、そんなflourishの使い方や、実践的なグラフを紹介していきます。

※海外のサイトなので、利用をする際は翻訳機能を導入することをおすすめします。(参考 Google Chrome

目次

  1. flourishのログイン
  2. バーチャートレースの使い方
  3. 折れ線グラフレースの使い方
  4. その他 実用的なグラフ一覧

1.flourishのログイン

まずは、flourishの「無料で始めましょう」をクリックし、アカウントを作成します。ログイン名/メールアドレス/パスワードを入力すればOKです。(画像は日本語ですが、実際は英語です)

ログインすると、上記画像のようにたくさんのグラフが表示されます。冒頭に乗せたバーチャートレースは、2枚目右下にあります。(棒グラフレースなど、種類が3つあったりしますが、基本的なのは一番左です)

あとは、気になるグラフを選択すれば、利用ができます。

2.バーチャートレースの使い方

バーチャートレースを選ぶと、このように、「世界の人口ランキング」がデフォルトで表示されます。

右の欄に、細かい表示方法を設定する欄があります。上記画像では、グラフのスタイルを横型→垂直に変更しています。また、その隣にある「いいえバー」(日本語がおかしいですが)の数字を10→15に変更すると、グラフの数が15個になります。

では、実際に自分が入力したデータを表示させる方法ですが、順序として、エクセルに記入→データを読み込ませるです。

これが実際のエクセルデータです。A1にname、B1にcolor、C1にurl、D1からは西暦や年月等を入力します。

次に、A欄にはグラフに表示させたい名前を、B欄にはa,b,c…と英語を入力します。この英語は、色を表します。もし、棒グラフの色を揃えたいのであれば、揃えたい欄の英語を同じにします。

C欄には、棒グラフに表示させたい画像のurlを貼ります。(例 上にある「世界の人口ランキング」の国旗画像)urlの取得方法は、画像を右クリックして「画像アドレスをコピー」を選択します。

もしオリジナルの画像を貼りたいのであれば、「yahoo マイボックス」を利用しましょう。

A/B/C欄の入力が終われば、あとは西暦に合わせて数値を入力していきます。以上ができればエクセルは完成です。

完成したエクセルを、先ほどのデフォルト画面の真ん中上にあるデータをクリックして右側にある「データをアップロード」に読み込ませます。あとは、もう一度プレビューに戻ればデータが見れます。

※画像の配置を変えたいのであれば、プレビュー画面の右欄にある画像(images)を選択すれば、いじれます。

3.折れ線グラフレースの使い方

次に、折れ線グラフレースの使い方を紹介します。

グラフ画面をさらに下にスクロールすると、「折れ線グラフレース」があります。これを使用すれば、ランキング推移をグラフレースで表現することができます。

上記画像のような感じです。実際には折れ線がカクカク動いています。

デフォルトでは、ランキング形式でグラフが表示されていますが、右欄にある採点タイプをランク→スコアに変更すると、上記画像のように数値ごとの推移を表現することができます。

データの入力ですが、先ほどの「バーチャートレース」と同じく、エクセルで入力したデータを読み込ませればOKです。注意点ですが、このグラフではcolorの欄はありませんので、A欄は名前、B欄はurl、C欄から西暦と数値を入力していきます。

4.その他 実用的なグラフ一覧

1.プロフィール

カード→プロフィールを選択します。上記画像のように、顔写真付きの名刺一覧を作ることができます。

エクセル入力ですが、A1にname、B1にurl、C1にgender、D1にquote、E1にCurrent jobと入力します。

次に、A欄に名前、B欄に画像url、C欄に性別male(男性)または、female(女性)と入力、D欄に概要、E欄に役職を入力します。あとは、入力したデータをアップロードすれば完成です。

2.ポイントマップ

難易度は高いですが、完成すれば「地震マップ」や「感染マップ」などが作れます。上記画像は静止画ですが、時系列に合わせて丸い点が発生しています。

ポイントマップの場所は、グラフ一覧の一番左下にあります。

今までと同じように、エクセルのA1にLatitude(緯度)、B1にLongitude(経度)…と入力していきます。(上記画像のA1B1…にある英語をエクセルに入力します。)

そして、A欄B欄C欄と経度、緯度、点滅開始時間を入力していきます。ポイントマップについては、実際にやりながら確認すれば徐々に分かってきます。

最後に 不定期に新しいグラフが追加される

以上がflourishで使えるグラフの一覧です。現時点でもたくさんの魅力的なグラフがありますが、このサイトでは、不定期にグラフが追加されています。

また、利用用途についても、プレゼンテーションや”エンタメ”的な感じでも使えるので、とても斬新で便利なサイトと言えます。

なお、サイトの利用自体は無料ですが、htmlをダウンロードしたい場合は有料登録をしなければいけません。また、無料登録の場合、自分の作ったデータが誰でも見れる状態になります。

是非、気になった方は利用してみて下さい。flourish

人気記事 SNSで400万回以上再生された、バーチャートレースの作り方

人気記事 YouTuberを始めて1年経った結果【登録者数は1万人いるが、生活はできない】