【elgato HD60 S】ゲーム実況初心者が使うキャプチャーボードを紹介

ゲーム

こんにちは、ムラマコです。

僕はYouTubeで、「まこっちゃん」というゲーム実況チャンネルを運営しています。まだ運営して間もないですが、人気実況者を目標に動画投稿を続けています。

今回は、僕がゲーム実況をする上で使用しているキャプチャーボード「elgato HD60 S」を紹介したいと思います。いろんなサイトにキャプチャーボードの比較がありますが、「elgato HD60 S」について気になっている方は、是非参考にしてみて下さい。

目次

  1. そもそもキャプチャーボードとは?
  2. elgato HD60 Sのメリット・デメリット
  3. elgato HD60 Sと他社比較
  4. elgato HD60 S利用者の声
  5. さいごに

1.そもそもキャプチャーボードとは?

キャプチャーボードは、TVゲーム機の映像・音声をPCに出すための周辺機器です。PS4やSwitchなどのゲーム画面をPCに映したり、録画・ライブ配信(生放送)ができるようになります。

https://w.atwiki.jp/live2ch/pages/29.html

要するに、キャプチャーボードはゲーム実況をする上で必須アイテムと言うことです。

ちなみにですが、スマホやPCにはキャプチャー機能が付いていますが、画質は悪くなります。キャプチャー用のソフトもありますが、これを買うのであれば、僕はキャプチャーボードをおすすめします。

※PS4やSwitchとPCを直接HDMI端子で繋いでも映りません。

環境の問題など不具合が無ければ、HDMI端子を指すだけで簡単にキャプチャーが行えます。

2.elgato HD60 Sのメリット・デメリット

上記画像のものが、僕も使用している「elgato HD60 S」です。サイズはコンパクトで、携帯充電器ぐらいの大きさをイメージして頂ければと思います。

まずメリットですが、

  • キャプチャーがとても簡単にできる
  • ソフトの使いやすさ(日本語対応)
  • ほとんど遅延がない

の3点が大きな特徴だと言えます。

ゲーム機⇔「elgato HD60 S」⇔PCとHDMI端子を繋いで、後は専用ソフト(無料)を立ち上げるだけでキャプチャーができます。画面中央下にある録画ボタンを押せば、キャプチャーが開始されます。

専用ソフトは、「Game Capture For Windows」を選択します。

ソフトの使いやすさとしては、日本語対応の為どこに何があるのかすぐに分かります。また、一度機器同士を繋げておくと、後は録画ボタンを押すだけなので、操作方法はすぐに覚えることができます。

ちなみにですが、マイク音声を入れたい場合は、やや右下にある「コメンタリー」ボタンをクリックします。

遅延についてですが、実感としてはほとんど気になりません。参考に、下記動画にてどのくらい遅延があるのか確認できます。

https://youtu.be/4SEUqc5vKcs

ただ、若干の遅延がある事も分かりますので、気にする方はもう一台のモニターを準備することをおすすめします。(近くにテレビがあれば、テレビに繋ぎましょう!)

「elgato HD60 S」には、もう一台のモニター用にHDMI端子を挿入することができます。(別途HDMI端子を用意しないといけません。)

次にデメリットです。とは言え、僕自身正直デメリットは感じていません。強いてあげるとすれば、

  • 若干の遅延がある。(解決するにはもう一台のモニターを用意しないといけない)
  • PCの容量がなくなってしまうと、自動で録画が止まる。(ゲームに集中してると気づかない)
  • PCの環境によって録画画面がカクカクになる。

の3点です。気を付けたいところはPC環境で、公式ではCORE i5以上を推奨しています。これについては、できるだけスペックが高いPCであったほうが良いです。(低スペックだと、処理上で不具合が起こるかも)

今持っているPCのスペックに不安がある方は、近隣のパソコン専門店に相談してみましょう。

3.elgato HD60 Sと他社比較

まずですが、キャプチャーボードには、外付け型と内蔵型の2種類があります。外付け型は今回紹介した「elgato HD60 S」のように、外に置いてPCとHDMIケーブルで繋げる形のものを指します。内蔵型は、デスクトップパソコンの中に組み込ませるものを指します。

なぜ2種類もあるのかと言うと、PC環境によって選択ができるからです。具体的に知りたい方はこちらを参照にしてください。個人的に内蔵型は面倒なので、外付け型でいいと思います。

また、他社比較についてですが、基本的には機能に違いはありません。強いて言うならば、付属に編集ソフトが付いていたり、4K画質で録画出来たりです。

もし「4k画質が良い」「編集ソフト付きのキャプチャーボードが欲しい」のであれば、下記の「AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS」や「I-O DATA キャプチャーボード ゲームキャプチャー HDMI PC用」(こちらは4Kではありません)が人気です。

AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS
I-O DATA キャプチャーボード ゲームキャプチャー HDMI PC用

そこまでこだわりがなく、コスパ重視で良いなら僕は「elgato HD60 S」をおすすめします。4K録画は出来ませんが、HDでも十分にきれいです。というより、4Kだとかなりの容量があるので、PCのスペックが高くないと困ります。

4.elgato HD60 S利用者の声

Amazonでの利用者の声をまとめてみました。

以前使っていたキャプチャーボードのソフトはMacユーザーの私には使いにくく、自分の声は別の機器で録音してました。
編集が大変でした。こちらにしてから同時に録音が出来るので、編集が楽になりました。

https://www.amazon.co.jp/gp/profile/amzn1.account.AHKFIAFXOX7FUUYYTPGFCE7GVU6A/ref=cm_cr_arp_d_gw_btm?ie=UTF8

CPU i5 750
グラボ GTX750Ti
の環境ですが録画するには問題なく動作しました。ブロードキャストの方は試してないです。
1080p、60FPSはやっぱり素晴らしい!

https://www.amazon.co.jp/gp/profile/amzn1.account.AENVUL5G7NGGSZMSXK7REES27NTA/ref=cm_cr_arp_d_gw_btm?ie=UTF8

PS4をOBSstudioでキャプチャーしてます
特に気になる所は無いです
普通にいい感じ
ただパススルーした画面とパソコンに映した画面見比べるとやはりパソコン画面は微妙に遅延する
かなり微妙なので神経質になったらって感じです
自分はパソコン画面見ながらアクションゲームよくやるんですが遅延は気になってません
FPSや格ゲーはパススルーした方の画面を見た方がいいかも

https://www.amazon.co.jp/gp/profile/amzn1.account.AEHXU3GYAURYH3YQZBDR4CBOFQ7A/ref=cm_cr_getr_d_gw_btm?ie=UTF8

※パススルーは、もう一台のモニターで見るということです。

5.さいごに

これからゲーム実況を始めようと思った方は、まずはキャプチャーボードが必要であることが分かったかと思います。

僕自身、購入時は何を選べばいいのか分かりませんでした。結局選んだ理由は、余計な機能がなく、コスパ的にも良いと思えるものです。PCのスペック上4Kは難しいし、すでに編集ソフトもあったので、「elgato HD60 S」を購入しました。

この記事が、どのキャプチャーボードを買おうか迷っている方の参考になれば幸いです。

また、僕のチャンネルでは、「elgato HD60 S」を使ったゲーム実況を行っています。是非参考にしてみて下さい。

elgato HD60 Sの購入はこちら

併せてHDMI端子の購入はこちら

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