【100日後に死ぬワニはダメな例?】ネットで自分がバズった時はどうする?

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「100日後に死ぬワニ感動したな~。」

「100日後にニートになるペンギンとかは売れないかな?」

こんにちは、ムラマコです。

ネットの世界では雑魚の僕ですが、今年の1月にちょっとだけ話題になりました。

この動画がTwitterで話題になりました。(ツイートは僕じゃないです)

YouTubeのコメントに、「これが話題の動画か」とのコメントがたくさんあったので、「なんだ?」と思い調べてみたら、上にある動画がバズっていました。

気付いたのは2日後ぐらいだったので、すでに熱は冷めていました。(恩恵は受けましたが)

さて、バズると言えば、ちょっと前に「100日後に死ぬワニ」がブームになりましたよね。最終的には炎上しちゃいましたが。

『100日後に死ぬワニ』炎上、真の引き金は? Twitterデータで迫る

連載が終了してまだ1ヶ月ですが、今後の書籍や映画の売上がどうなるのかは気になるところです。

ということで、今回は「もし自分がバズったら」どうするのが良いのかを、僕の例と共にお伝えしたいと思います。

目次

  1. 100日後に死ぬワニはダメな例?
  2. 数時間だけバズったムラマコの例
  3. 自分がバズったらどうする?【宣伝】

1.100日後に死ぬワニはダメな例?

「100ワニ」は、感動のラストと主に圧倒的な商品宣伝が行われたため、炎上しました。

ちなみにですが、100ワニの特徴は下記通りです。

  • ワニの話は作者が一人で考えた
  • 100日間の毎日投稿(主に4コマ漫画)
  • Twitterトレンドランキング世界一位にもなった
  • 連載終了後に、書籍化/映画化/グッズ化など、様々な商用展開が行われた

こんな感じです。亡くなった友人をモデルに「100ワニ」は作られました。

漫画自体は、初期の頃から結構話題になっていました。元々商用化(ステマ)が目的だったのか、人気が出てから声がかけられたのかと憶測が飛び交っています。

さて、この結果から「100ワニ」は成功したと言えるのでしょうか。

  • 名前が売れた
  • 多くの収入が得られる
  • 次の作品も話題になる可能性が高い

ポジティブに考えると、このように考えることができます。ただ、作者や作品はクリーンなイメージであるはずなのに、そう見えなくなってしまうのは、ある意味失敗とも言えます。

2.数時間だけバズったムラマコの例

一方、「ちょっとだけ話題になった男」もいます。ムラマコです。

バズったのを気付いたときは、すでに熱は冷めていましたが、恩恵は受けました。

  • YouTubeのチャンネル登録者数が3.4日で約3,000人増えた
  • 「作り方」の記事がめちゃくちゃ読まれた
  • 熱した後も、動画を投稿するたびに拡散された。

ちょっとの間、色んな人から注目されます。また、たくさんの人から注目されるのもあって、否定的なコメントも目立ったりします。

上手い人は、この流れに乗って宣伝をするのだと思いますが、僕は初めての経験だったので静観していました。

3.自分がバズったらどうする?【宣伝】

以上が大小のバズった例です。規模が違いすぎるので参考になるかは分かりませんが、バズった後って色んな人から注目が集まるのは間違いないです。

そこをうまく利用できれば、自分や商品の宣伝ができます。しかし、「100ワニ」のように、炎上の壁も薄いのかと言えます。

僕の場合だと”静観”でしたが、それだけでも十分に利益は生み出せるかと思います。実際に、何もしなくてもかなりの恩恵を受けることができました。

結論、「お金の絡まない宣伝」がベストなのではと言えます。無名の人は、まずは名前を売る事から始めましょう。

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