【相乗りやスーツ、ゲームまで】物は買わないで、「シェア」で節約しよう!

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こんにちは、ムラマコです。

皆さんは、「シェアリングエコノミー」をご存知でしょうか。

共有経済は資源を有効活用するための商業サービスと結びつく場合があり、交通機関におけるカーシェアリング、労働環境におけるコワーキング、金融におけるクラウドファンディングなどの事業が行われている。

引用 Wikipedia 共有経済

日本語では、「共有経済」と言います。言葉の通りで、皆でモノを共有する事を指します。

この「シェア」をうまく活用することで、お金の節約ができたりします。知っているだけでも損はしないと思うので、是非最後までお読み頂ければと思います。

目次

  1. 有名なシェアリングエコノミーとは?
  2. 何が借りれるの?
  3. シェアリングエコノミーで有名な企業/サイトは?
  4. 自分の物をシェアするには
  5. 「シェア」のメリットデメリット

1.有名なシェアリングエコノミーとは?

  • カーシェアリング
  • ライドシェア
  • ルームシェア
  • 民泊
  • コワーキング
  • ファッションレンタル…

などなど、あげればたくさんあります。

僕自身、カーシェアリングやライドシェア、あとは民泊を利用したことがあります。

特に、カーシェアリングは至る所で利用ができるので、旅先で借りたりちょっとした買い物をする時は利用しています。(レンタルだと、手続きがあったりで面倒です。)

ちなみにですが、レンタルだと「貸す」ですが、シェアは「共有」という意味合いになります。似ているようで、ちょっと違います。

  • レンタル…一つの物を一人に貸す。(例 レンタカー)
  • シェア…一つの物を複数人で共有する。 (例 カーシェア)

2.何がシェアできるの?

モノからサービスまで様々あります。

  • 車(バイク・自転車)
  • タクシーの相乗り(行き先が同じ人と同乗する)
  • 部屋
  • 家具・電化製品
  • ゲーム
  • スーツ
  • 知識…

タクシーの相乗りは日本ではないサービスですが、僕自身ハワイで経験しました。

Uber POOL」というアプリを使うと、目的地が近い人と一緒にタクシーの相乗りができます。料金も割り勘のような形になるので、お財布にやさしいです。(知らない人と一緒に乗らないといけませんが)

時間があれば、「○○ シェア」と検索してはいかがでしょうか。「気になっていたけど買うのはなぁ…」と思う方に、シェアサービスは活かすことができます。

3.シェアリングエコノミーで有名な企業/サイトは?

カーシェア

シェアハウス

※起業家向けのシェアハウスなんかもあります。参考 【2020年度】起業家におすすめのシェアハウス5選!

民泊

その他、フリマアプリのラクマ(楽天)ライドシェアのUber空いている時間に駐車場を貸すakippaなど、大手企業もシェアリングエコノミー事業に参入しています。

4.自分の物をシェアするには

「持っているけど使わないから、シェアサービスを利用して稼ぎたい」なんてこともできます。

例えばですが、駐車場って外出中は何もない状態になるじゃないですか。その時に、akippaを利用することで、駐車場を開けている時間だけ他の人に貸出することができます。

利用者は駐車できるスペースを確保できて、貸出者は空いている時間を有効に使えるので、まさにWin-Winです。もちろんお金が発生するので、利用料を貰うことができます。

また、フリマもシェアリングに含まれるみたいです。不用品があれば、メルカリラクマジモティーに出品することができます。

こんな感じで、シェアサービスはたくさんあります。もし、周辺に使わない物があれば、シェアしてみてはいかがでしょうか。

5.「シェア」のメリットデメリット

シェアリングエコノミーは、ここ数年間で急激に成長しています。今後も新たなシェアサービスが生まれてくることが予想できます。しかし、そんなシェアサービスはまだまだ制度が整っていません。

この項では、メリットデメリットをお伝えします。

メリット

  • 不要なモノ、時間をお金に換えることができる
  • 割り勘による節約や、格安での利用が可能になる
  • シェアなので、普段買わなかったものを利用することができる(安く利用できる)

デメリット

  • “自分の物”ではないので、他人と同じものを共有しなければいけない
  • 借りものなので、トラブルになる可能性がある
  • 他の人が利用している場合があるので、いますぐに利用ができない場合がある

以上が大きなメリットデメリットです。基本的に”シェア”という考えなので、お互いに信頼関係を持ち合わなければいけません。

さいごに

以上で「シェア」についての紹介は終了です。僕自身シェアサービスの利用者ですが、今のところ何一つ不自由さは感じていません。なにより、格安で利用できることが魅力です。

「シェア」をうまく活用することができれば、節約ができるだけじゃなくて、お金稼ぎもできます。

今後まだまだ新しいサービスが始まることが予想されますので、是非一度「シェアサービス」を利用してみてはいかがでしょうか。

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